「何をやっても上手くいかない」

「悪い流れが続いている」

 

そう感じている方もいるでしょう。

 

人生には波があります。

良いときもあれば悪いときもある。

何をやっても上手くいかない時どうすればいいでしょう。

 

上手くいかないときの5つ対処法



①物事の見方を変える

物事には本来意味はありません。意味を付けているのは自分自身です。

だから今起きている出来事にもポジティブな捉え方ができます。

この出来事のおかげで何かが変わるきっかけになるかもしれません。

後で「あのことがあったおかげ」と笑える日が来る。

この出来事のポジティブな側面を探してみるといいでしょう。

 

②期待度を下げる

物事が上手くいっていない時は、自分や他人に期待しすぎているところがあるでしょう。

期待度が高いと、他人から見ると十分に成果を上げているのに、自分自身では「まだまだ」と感じてしまいます。

また、他人に期待した場合、他人が期待に応えてくれなかったときに落胆することになります。

自分にも他人にも期待しすぎないことが大切です。

 

③コントロールできないことを気にしない

世の中にはコントロールできないことの方が多いです。

天気。震災。他人の行動。

コントロールできないことに意識を向けると苦しくなります。

上手くいっていないと感じているとき、大抵コントロールできないことに意識を向けています。

世の中にはコントロールできないことがあると諦めて、コントロールできることに焦点を当てることが大切です。

 

④ポジティブな言葉を発する

言葉の力は偉大です。

あなたが上手くいっていないと感じているときは、言葉もネガティブになっている可能性があります。言葉は発するとそのまま潜在意識に植え付けられます。物事は潜在意識で意識したとおりになります。

あなたが使っている言葉をポジティブなものにするだけで、流れが変わってきます。

毎日発している言葉に注意してみてください。

 

⑤姿勢を綺麗にする

言葉と同じぐらい大切なのは姿勢を綺麗にすることです。

心と体は密接に関わっていて、姿勢を綺麗にすると不思議と悩んだり落ち込んだりすることができません。

ネガティブに感じているときあなたは背骨が曲がっていませんか。

綺麗に背筋をピンと伸ばしていますか。

姿勢を正すだけで考え方がポジティブになります。何をやっても上手くいかない時は姿勢を綺麗にすることを意識してみてください。

 

 

上手くいかないと感じる原因

 

なぜか分からないけど何をやっても上手くいかない。

そういうとき、悪い出来事が次々と起きると感じてしまいがち。

 

でも真実はそうではありません。

上手くいかないことが続いているとき、あなたの物事の捉え方がネガティブになっているだけです。

あなたの考え方の癖がネガティブに偏っているのです。

癖が付いているので、何か出来事が起こると悪い方に解釈してしまう。

悪い方に解釈するから悪い感情を感じてしまう。

 

それが上手くいかないと感じる原因です。

 

物事が上手くいっていないとき、あなたはイライラしているでしょう。

良い気持ちではないはずです。

 

その気持ちのまま、次の出来事を待つことになります。

そして出来事が起こると、またネガティブに解釈しやすくなる。

そしてまたネガティブな感情を感じる。

この悪循環に陥っているのです。

 

 

流れるままに任せる

なかなか調子が上向かないこともあるでしょう。

そういうときは、流れるままにすることも大切です。

 

無理矢理流れに抗おうとしても疲れるだけです。

それよりも人生の流れるまま、その流れに抵抗せず乗ることを意識する。

そうすれば物事がスムーズに行く時が必ず来ます

 

その時まで待つのです。

 

物事は絶えず変化し続けます。

同じ状態のままではいられません。

 

今上手くいかないと感じていても必ず自分の流れがやってきます。

それを信じてやり過ごすということも大切になるでしょう。

 

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